水着の三愛

水着といえば三愛

三愛イメージガールなど、水着業界の中でもその地位を築いてきた三愛。
プリンターなどのOA機器で知られるリコーの創業者の市村氏が、日用品などの販売として創業した三愛商事が始まりです。
そこから婦人服や水着の販売と広げていき、水着のセレクトショップである三愛水着楽園へと大きくなっていきました。

そして現在、この事業は大手下着メーカーのワコールに売却され、ワコールの子会社である株式会社Aiによって運営されています。
今年2018年の5月からは、三愛水着楽園から「San-ai Resort」へとリブランディングし、水着と旅をコンセプトに展開していくようです。

ワコールはこれまで機能性水着を重視し、三愛などが得意としてきたファッション性のものはあまり重要視していなかったようです。
三愛の事業を手中に収めたことにより、これまで手薄だったところにも手を伸ばせるようになりました。
アジアや海外を中心に販路を拡大していくとのことで、この夏もまた注目が集まります。

歴代三愛イメージガールといえば

そして三愛といえば、三愛イメージガールが有名です。
山本梓や木下優樹菜や菜々緒などを輩出しており、ワコールに事業が移ってからも継続されています。
2018年のイメージガールは、長い黒髪が印象的な現役女子高生の黒木麗奈さん。
ここをきっかけに、大きく羽ばたいていくことに期待がかかりますね。

水着は1年のうちでもほんの数ヶ月、少なければ数回しか着る機会がありません。
ですが三愛だけでも40億円近い市場にしてきました。
短い期間だからこそ凝縮した結果が出る水着業界。
この夏も海にプールに、思いきり水着で楽しみたいですね。
三愛水着楽園