水着の種類にはどんなタイプのものがあるのか

水着ってどんな種類があるのか

毎年トレンドが変わっていくし、毎年新しいのがほしくなる。
一言に水着といってもその種類は様々です。
どんなタイプのものがあって自分には合うのか、何を基準に選べばいいのか。
もちろん迷いながら選ぶのも楽しいですが、ある程度は戦略も立てておきたいもの。

水着の種類ですが、かなり大きく分けると「ビキニ」タイプと「ワンピース」タイプの2つです。
これらをレジャー用と前提を付けると、「競泳用」や「スクール水着」というのはまた別ジャンルになります。
また今では定番になっていますが、「ラッシュガード」も別の種類とすることができるでしょうか。

違う視点から見てみると、ビキニとセットで使われるエレガントな印象が特徴の「パレオ」は、それだけで固有のジャンルともいえるかもしれません。


そして首元をスッキリ見せる「ハイネック」、首の後ろでくくる「ホルターネック」、肩紐が片方だけの「ワンショルダー」のタイプは、ビキニにもワンピースにもあります。


デザインや色使いはもちろん、とにかく無限に種類のある水着。
ですが自分の好みを前提とし、あとは相性や何を基準に選ぶかを把握できれば、意外に絞り込めるかも。
夏に向けて、最高の1枚(といわず2枚3枚w)を探していきましょう。

まず大分類で「ビキニ」タイプですが、これはトップとボトムが分かれているタイプのもの。
夏の海やプールだけでなく、テレビやグラビアアイドルの写真集など、もっとも多く見かけるタイプのものです。
そして分かれていないタイプのものが、文字通り「ワンピース」タイプになります。

また前から見るとワンピースで、後ろから見るとビキニになっている「モノキニ」と呼ばれるタイプのものもあります。
前と後ろのギャップが印象的なタイプになっています。

ビキニってどんなのがあるの?

ではビキニの種類について見ていきましょう。
詳細な分類については主観により変わることもありますので、参考のひとつとして捉えてください。

●三角ビキニ
これぞもっとも定番のザ・ビキニ。
トップの部分が三角形になっていて、胸元をきれいに魅せてくれます。
ほんとの三角形になっているタイプもありますが、日本で販売されているものはもう少し控えめなものが一般的。
定番だけに間違いのないタイプになるでしょう。

●バンドゥービキニ、チューブトップ
こちらも定番のひとつで、肩紐がないタイプのものです。
必然的に胸元がサイドから寄せられるため、胸のボリュームによらずセクシーさを演出してくれます。

●オフショルビキニ
肩幅や二の腕をカバーするのにすぐれたタイプのものです。
トップにフリルなどをあしらっているものが多く、そのボリュームにより肩を華奢に見せて、女性らしさを演出することができます。

●ビスチェ
トップの丈が長いのが特徴で、その分オシャレに決めることができます。
また上半身を覆う面積が多いため、ウエスト部分の体系カバーにすぐれています。

●ハイウエスト
ビスチェがトップの丈が長いのに対し、このタイプはボトムが上に長くなっています。
言わずもがな、ウエスト部分のカバーに力を発揮してくれます。

●タンキニ
タンクトップ+ビキニのハイブリッドです。
組み合わせは自由なので、ボトムをパンツタイプのものや少し長めのものにもできますし、トップをキャミソールのような長めのものにすることもできます。
近年要注目になっており、その最大の理由は体系カバーなんだとか。
体を覆う面積が広くなるので、それを実現してくれます。

先に挙げた「ホルターネック」や「ワンショルダー」は、主にビキニタイプに多く用いられるデザインです。
中でもホルターネックはトップと一体型になっているものが多く、リボンのように結べるのでかわいらしさが演出できます。



ビキニのタイプはざっくりとこんな感じでしょうか。

ワンピースは、タイプというよりはデザインの違いになる感じでしょうか。
背中の部分を大胆に開けたものや、ウエスト部分をサイドから削り取ったようなカットアウトのものなどがあります。
ビキニほど種類は多くありませんが、その分個性を出すことができます。
そして体系の全体をカバーしてくれるという点でももちろん優秀。
逆に体のラインがはっきり出るタイプは、細身の人にもとても似合います。

また最近は「ラッシュガード」もよく見かけますね。
体系カバーはもちろんのこと、日焼け対策やクラゲ対策としてとても実用的です。

もっと細かく分けられると思いますが、ざっくりとこんな感じでしょうか。
参考にしていただければと思います。

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